Jakeのレビュー · 2015年式JKU
HWSTAR 7インチLEDヘッドライト:かなり明るい。ただし光軸調整は必須
JKの純正ヘッドライトは暗いことで有名で、2007〜2018年式のWranglerに乗る人に最初にすすめる交換です。2015年式JKUに付けたHWSTARで大きく改善しました。メインのライトはそのまま差し込めますが、ウインカーとデイライトには配線作業が必要です。

Jakeの写真
点灯・消灯・フロント全体





Jakeのメモ
交換した理由
純正ライトが暗く、夜にもっと見やすくしたかったのが理由です。運転席からの見え方は大きく変わりました。ハローリングでフロントの印象も新しくなります。
2007年式2ドアには別のLEDヘッドライトを付けていました。この記事は2015年式に付けたHWSTARの話です。
ガレージで
取付作業
難しくはありませんが、初心者向けでもない中級レベルです。ボンネットを開けてグリルを外します。クリップはマイナスドライバーか内張りはがしで起こせます。グリルを傷つけないようゆっくり作業し、古いクリップが割れたとき用にリテーナークリップの予備を用意しておくと安心です。
純正ライトは銀色のリテーニングリングで固定されていて、T15トルクスドライバーで外せます。ハーネスを抜けば、HWSTARのメインライトはそのまま差し込めます。接続部は電気テープで巻いて固定しました。
リングを締める前に向きを確認してください。斜めに付けやすいです。自分は一度やらかしました。
ウインカーとデイライトは別配線です。ウインカーは純正ハーネスを切らずに済むようPosi-Tapで分岐しました。
デイライトはヒューズ電源から取ったので、エンジンがかかっている間はずっと点灯し、消す方法がありませんでした。レストランの窓の前に駐車したら、食事中のカップルを照らしてしまったことも。
それ以来ヒューズ電源はやめました。ヘッドライトと連動させたいなら、スモール(車幅灯)の回路から取るのがおすすめです。最後に光軸調整。同じT15で、グリルを外さずに調整できます。やり方はNorthridge4x4の動画(英語)が参考になります。
使ったもの
- T15トルクス(いじり止め対応)ドライバー
- Posi-Tapコネクター(ウインカー配線用)
- ヒューズ電源取り出しキット(デイライト用)
- グリル用リテーナークリップ(予備)
- 圧着スリーブ(必要に応じて)
参考にした動画(英語)
- JKヘッドライトの光軸調整 — Northridge4x4
- デイライトとハローをヒューズボックスに配線 — Xprite
- ヒューズ電源の取り付け — Tommy’s Great Outdoors
ひとこと注意
テストしていないこと
明るさは測定していません。運転して感じた変化です。日本では保安基準と車検適合を別途確認してください。
使ったJeep
適合
2015年式JKU(米国仕様)に装着。車両によっては変換アダプターやちらつき防止ハーネスが必要なので、付属品を確認してください。
良いところ
良かった点
- 純正ライトより大幅に明るい
- メインライトは純正ハーネスにそのまま接続
- ウインカーとデイライト内蔵
- ハローがJKに似合う
買う前に
注意点
- ウインカーとデイライトは追加配線が必要
- ヒューズ電源だとデイライトが常時点灯
- 斜めに付けやすいので締める前に確認
- 取付後の光軸調整は必須
- ハイビームはほぼ役に立たない
結論
もう一度買う?
はい。今でもJKを買った人に最初にすすめる交換です。光軸調整だけは忘れずに。
よく聞かれること
よくある質問
ハイビームはどうですか?
正直、ほぼ役に立ちません。ただ、ハイビームを使うことはめったになく、ロービームとフォグランプで十分です。
JK用LEDヘッドライトはカプラーオン?
2015年式JKUではメインライトはそのまま接続できました。HWSTARのウインカーとデイライトは追加配線が必要で、Posi-Tapとヒューズ電源を使いました。
JKのヘッドライトを外す工具は?
T15トルクスドライバーです。先にグリルを外します。
デイライトは消せますか?
自分のようにヒューズ電源から取ると、エンジンがかかっている間は常時点灯です。スモールの回路から取ればヘッドライトと連動します。
JKの光軸調整はどうやる?
Northridge4x4の動画(英語)の手順どおりに、寸法を測って壁にテープで印を付け、トルクスドライバーで合わせました。調整ネジも同じT15で回せるので、グリルを外す必要はありません。